男性の脂肪吸引のご紹介です。

男性は内臓脂肪の割合の多い方も多いのですが、皮下脂肪が厚い方は脂肪吸引の良い適応となります。

胸・お腹・腰の脂肪吸引後1か月の経過です。

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まだ1か月なので全体的に硬く、硬縮と呼ばれつ状態が残っていますが、しっかりラインがつき始めています。

腹部の傷はまだ目立ちますが下着で隠れる位置で、時間経過でほとんどわからない色味になります。

「どうせやるならついでに腹筋のライン入れときましょうか?」「お願いします!」という軽いノリで腹直筋のラインを入れてみましたがとても自然でいい仕上がりになりそうです。

やろうと思えばご自身の腹筋に合わせた6パックも作れますが、個人的にはうっすら2パックくらいが自然でカッコいいと思っています。

ちなみにこの2パック、最近ではアブクラックスというらしいです。abdominal cracks(腹部のひび)の略でしょうか??

職場の同僚にも見せてすでに好評だそうで、私も頑張ったかいがありました。

麻酔と手術後の内服薬の工夫で、1週間後にはうっすら黄色い内出血が残るのみで、痛み止めのお薬もほとんど飲まなくていいくらいだったそうです。

術前のデザインです。

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ミケランジェロ → 4D sculpt →total difine と脂肪吸引の方法もより違和感のない形に進化しています。

THE CLINICのドクターは全てこの技術の開発者であるコロンビアのDr.Hoyosからトレーニングを受け技術を習得しています。

自然な形から、がっつりボリュームのある形まで幅広く対応できますのでご相談ください。

ちなみにここまでの脂肪吸引はVaserを使わないと大量出血や激痛、色素沈着で術後大変な思いをすることになります…

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しっかりとるところ、あえて残すところ、その境界を微妙にコントロールすることで自然な陰影がついています。

まだところどころ色味の濃い部分もありますが、あと1か月ほどでなくなります。

6か月後の完成が楽しみです。

 

◎4Dについては、『ザクリニックのコラム』でも最新情報をご紹介しています!