ありがたいことに忙しい日が続いていて久しぶりのブログ更新となりました。

手術が増えると、経過チェックや次回以降の相談なども増えるので1日の来院数が増えることになるのですが、当院は一般的な美容外科・美容皮膚科と違い、大きな待合がなく、お客様同士が顔を合わせることが無いように配慮しています。

お待ちいただく部屋は限られているので、来院数が増えると限られた部屋をどういう順番で使うかお客様の動線は大丈夫かなどのマネージメントが複雑になります。

日々、上手く割り振りしてくれているスタッフに感心しています。

できるだけご希望のお時間帯に予約枠を取らせていただいていますが、必ずしもご希望に沿えない場合もありますのでご協力お願いいたします。

 

今回の症例は頬のこけを気にされていた方です。

頬のコケ コンデンスリッチフェイス

過去に、脂肪吸引・糸のリフト・切るフェイスリフトをされていて、その過程で頬が凹んだようにこけてきたというご相談でした。

過去の手術歴から相当程度、皮下が癒着して硬い組織になっていると予想できたので、脂肪は1度で無理に注入せずに何度かに分けることにしました。

3回注入後の結果です。

頬のコケ コンデンスリッチフェイス

かなり自然に見えるボリュームまで回復しました。

最初に少し多めに脂肪を採取しておいてFAT BANKに保存、2回目以降はそれを取り寄せて注入するだけなのでダウンタイムもほとんどありません。

今回のケースは癒着が強かったので複数回の注入が必要になりましたが、単純なこけであれば1回の注入でも十分な場合が多いです。

頬のコケ コンデンスリッチフェイス

その場合は1度の注入でもこのように自然に十分なボリュームがつきます。

 

◎コンデンスリッチフェイスの詳細はこちら『ザクリニック公式ホームページ』をご覧ください。