ベイザーは脂肪以外の組織を傷つけにくいので、通常の脂肪吸引よりもダウンタイム(痛み・腫れ・内出血)が軽く、引き締め効果も強い方法です。

元麻酔科医としての独自の工夫でさらにダウンタイムの少ない方法を開発しました。

今回、当院のスタッフが片腕ずつ脂肪吸引を行い、ダウンタイムの差が分かるように協力してくれました。

右腕の脂肪吸引をまず最初に行い、1週間後に左腕の脂肪吸引を行いました。

二の腕脂肪吸引 ダウンタイム

それぞれの腕の経過を比較できます。

※チュメセント(局所麻酔)量、ベイザーの出力と時間、脂肪吸引量、術後の圧迫等は全く同じ条件で合わせてあります

比較してはっきりわかるように、独自の工夫を施した方は翌日から腫れが小さく、3日目までの内出血もとても少ないのが分かります。痛みも小さいという感想でした。

minimum down-time liposuction(最小のダウンタイムの脂肪吸引)と言えます。

フェイスリフトなどの他の施術にも応用可能なので、今後どんどん取り入れていこうと思います。